伊豆の国市 真宗大谷派正蓮寺・寿光幼稚園・楽生保育園のシェアブログ 「ほとけのこども日記」 

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あの子もこの子もほとけの子、 どの子もどの子も大切に♪   浄土真宗正蓮寺の本尊である阿弥陀様の慈悲に照らされて命輝く、「ほとけのこども」たちのまわりの出来事をご紹介していきます♪

11月15日10時 正蓮寺にて 楽生寿光園児七五三お祝い法要一般公開

11月15日10:00~ 楽生保育園寿光幼稚園 年長児を対象にした、

七五三合同祝賀法要を行います001.gif

七五三って神社じゃないの???
という声が聞こえてきますが、

七五三は神事ではありません034.gif

江戸時代民衆に広まった、子どもたちの無事の成長を願う七五三のお祝い行事が神社で行われるようになったのは、明治のころ、ごく最近の事です。

特に神社で行わなければいけない行事ではないようです。

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楽生保育園・寿光幼稚園は仏教保育を行っています。

お釈迦様が説かれた仏教のおしえ、いのちのおしえを基に、

あの子もこの子もほとけの子、どのこもどのこも大切にを根本精神としています。


今まで様々な喜怒哀楽を経て、

今日まで過ごして来られたのは、

おかげさまのおかげ。

ほとけさまのお慈悲があっての今日です。

人間に生まれたくて生まれた人は一人もいないし、

もし生まれ変わったら・・・と言って生まれ変わった人も、一人もいません。

かけがえのない今日の命を喜び、
かけがえのない自分以外のすべてのいのちに感謝する。

この気持ちは、浄土真宗の保育、真宗保育をすすめる楽生保育園寿光幼稚園には、
絶えず願われ続けているテーマです。

こどもたちと仏様が、ともにいのちを喜び合う法要と言ってもいいでしょう。

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私が園長就任しましたのが10年前。

以前は三島大社様へと参詣をしておりましたが、
私が住職に就任した記念に檀家の皆様から本堂に大きな仏具が寄進され、
いよいよ本堂が厳かになりましたので、七五三の法要をお寺の本堂で行っています。

近頃はよそのお寺様でも七五三の法要を執行されておられるようです。


例年こどもたちと職員、そして保護者会役員だけで開催しておりました七五三法要ですが、
今年は一般の観覧席を設けますので、そちらで観覧いただけます。

厳粛な法要中ですので、諸処ご配慮いただくことになりますこと、あらかじめご承知おきください。


七五三お祝い法要

会場 : 伊豆の国市南江間930 正蓮寺 本堂
(厳粛な法要が勤まります。本堂への途中入場はできません。
 お早めに入場をお願いします。)

※保護者および一般観覧者の駐車場は、伊豆の国市江間防災センター駐車場です。
※混雑が予想されるために規制がありますこと、ご理解をお願いいたします。


次第

観覧者着座

ほとけのこども入堂

導師入堂(雅楽)

焼香
表白

こどもたちへの辞

献灯献花

こどもの焼香(献香)

讃歌 ほとけのこども

散華

記念品贈呈

讃歌 恩徳讃


(次第は検討中のものです)



写真は昨年のものです。

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by hotokenokodomo | 2012-11-09 22:26 | 園のこと

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