伊豆の国市 真宗大谷派正蓮寺・寿光幼稚園・楽生保育園のシェアブログ 「ほとけのこども日記」 

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あの子もこの子もほとけの子、 どの子もどの子も大切に♪   浄土真宗正蓮寺の本尊である阿弥陀様の慈悲に照らされて命輝く、「ほとけのこども」たちのまわりの出来事をご紹介していきます♪

佛歴2556年に掲げる仏教徒の旗 修正会参詣御礼

新年とともに境内に仏旗(ぶっき)を掲げ、元日14時より修正会(しゅしょうえ)が行われました。

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修正会は「正月に修する法会(ほうえ)」

古き一年を反省し、今年も仏法を守り精進することを誓う清らかな法要です。

今年もたくさんの檀家の方々がおまいりくださり、ご一緒に新年を合掌で迎えました。

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総代さんご発生の元、式杯。

一晩お供えいたしましたお屠蘇のお流れをいただきます。

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小一時間ほどの歓談の後、浄土真宗のおしえを味わえる「真宗かるた」。

これはほんとうにおすすめで、元教育委員会におられた檀家さんも、「こどもだけじゃなく、教員にやらせてみたい」と絶賛。

かるたに参加して下さった方々も、珍しい仏教の教えのかるたに興味津々でした。


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おまいりいただき誠にありがとうございました。


是非皆さんも来年の修正会(しゅしょうえ)におまいりくださいませ。

散開の後、檀家様に


「あの珍しい旗は何の旗?」

と聞かれ、5色それぞれの意味を申し上げました。

青は髪
黄は肌
白は歯
赤は血
樺は衣

仏旗は仏さまの旗であり、仏教徒のシンボルです。六金色(ろっこんじき)旗ともいい、青・黄・ 赤・白・樺色(かばいろ)の5色と、それらが混ってできる色(五色混色)とを合わせて6つの色の旗です。

六金色旗は米国の陸軍大佐オルコット氏がセイロン島に渡り、仏教信者となり、仏教研究をされて『涅槃経』により創案され、明治22年に日本へ伝えられました。

仏旗(ぶっき)は仏様の姿そのもの。

門前に仏旗を掲げているとき、正蓮寺では特別な法要や行事催事を行っています。

花祭りなどの季節、街を歩いて仏旗を探してみるのも楽しいかもしれません034.gif








新年3月9日と10日には、親鸞聖人の報恩講がお寺で行われます。

やはりこの日も仏旗が掲げられます。

報恩講は真宗門徒にとって一番重要な法要であり、親鸞聖人の遺徳を偲び、その感動を喜ぶ法事のようなもの。





「報恩講こそ真宗の正月」

と言っても過言ではありません。



近く、このブログや私のフェイスブックお寺のフェイスブックでご案内いたします。



■3月9日(土)18:00~

幻想的な夜のおつとめ

お琴と尺八の演奏



■3月10日(日)13:00~ 

大勢の僧侶による大音声(だいおんじょう)での読経

法話 ギター説法




真宗門徒のお正月

報恩講にぜひお参りくださいませ。
みなさまのおまいりを心よりお待ち申し上げます。

by hotokenokodomo | 2013-01-05 23:09 | お寺のこと

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