伊豆の国市 真宗大谷派正蓮寺・寿光幼稚園・楽生保育園のシェアブログ 「ほとけのこども日記」 

hotokenoko.exblog.jp

あの子もこの子もほとけの子、 どの子もどの子も大切に♪   浄土真宗正蓮寺の本尊である阿弥陀様の慈悲に照らされて命輝く、「ほとけのこども」たちのまわりの出来事をご紹介していきます♪

親鸞聖人報恩講こそ 真宗門徒のお正月 




b0188106_14473539.jpg



今年も報恩講が勤まりました。

仏歴2556年 (平成25年)3月10日
13:00護寺会総会
14:00報恩講 東日本大震災追弔3回忌法要
15:00法話 ギター説法 近藤龍麿師
16:30総代さんとじゃんけん大会 

報恩講は浄土真宗宗祖親鸞聖人の遺徳を讃えるつどいで、浄土真宗の寺院においてはもっとも重大な意味を持つ法要です。
(寺院の地域性や諸般の事情によって、報恩講を勤める時期はそれぞれですが、正蓮寺では近頃まで園児による遊戯披露もあったことから3月です。来年は10月になります。)

僧侶8名による大音声での聲明(しょうみょう)は音に厚みもあり、やはり気合も入るのですがその高まりすぎる気合いをぐっとおさえ、聞いた時の美しさに重きをおいて、勤めさせていただきました。

礼盤(らいはん)と呼ばれる高座に上がるのは、この一座のみ。
伝授された作法では、住職としての責務を粛々と所作を行います。

今年は岐阜県大垣市の広専寺住職 近藤龍麿師をご講師に迎え、
ギター説法を披露していただきました。

私も途中、童謡の「ふるさと」でブルースハープでご一緒させていただき、大変光栄でした。
しかしやはり最後の「親鸞のブルース」・・・・沁みました!

温かい風が境内を抜け、掲げた仏旗は釈迦の遺徳を讃えんばかり。
檀家さんによるお抹茶の振る舞いも、大変好評で春の訪れを感じた正蓮寺の報恩講でした。

さぁ、余韻に浸るのはわずか。
すでに来年の報恩講に向かって支度をはじめています。

甚だ季節外れな口上ではありますが、真宗門徒の一年の計は報恩講にあり。
悲喜こもごもの念仏を勤めながら、今年もよろしくお願いいたします。

正蓮寺住職 釋元浄


b0188106_1447316.jpg

b0188106_14472816.jpg
b0188106_14472378.jpg

b0188106_14471887.jpg

b0188106_14471575.jpg

b0188106_14471168.jpg

b0188106_1447826.jpg

b0188106_1447475.jpg

b0188106_14465870.jpg

b0188106_14465457.jpg
b0188106_14465054.jpg

b0188106_1446448.jpg

b0188106_14463942.jpg
b0188106_14463624.jpg

b0188106_14463134.jpg

b0188106_14462827.jpg

b0188106_14462535.jpg

b0188106_14462146.jpg

b0188106_14461866.jpg

b0188106_14461560.jpg

b0188106_14461320.jpg

[PR]
by hotokenokodomo | 2013-03-20 14:44

あの子もこの子もほとけの子、 どの子もどの子も大切に♪   浄土真宗正蓮寺の本尊である阿弥陀様の慈悲に照らされて命輝く、「ほとけのこども」たちのまわりの出来事をご紹介していきます♪


by hotokenokodomo