2014年 03月 12日
ほとけのこどもの3・11
3月11日午前10時
寿光幼稚園楽生保育園ほとけのこども合同法要を営みました。
東日本大震災で被害にあわれた方、
そして今もなお、不安を抱えながら生活をされている方々に想いを寄せて。
わざわざカーテンを閉めて暗くした本堂の中で
主任・担任がこどもたちを囲い、共にお念仏を申し上げました。
お父さんとお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがいる、園服を着たほとけの子。
お父さんとお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがいない、エプロンや袈裟を着たほとけの子。
大切な人がいなくなった先生は、手を挙げて子どもたちに示してくれました。
薄暗くってきっと見えなかったけど、先生が泣いてるのなんて見たことないからびっくりさせてしまったかもしれません。
お父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも死んじゃった、私や担任の方を見て、手を合わせてくれたほとけの子。
できることしかできないけれど、できることはぜんぶやろうと思いました。
光は闇の中でこそ。
寿光幼稚園楽生保育園ほとけのこども合同法要を営みました。
東日本大震災で被害にあわれた方、
そして今もなお、不安を抱えながら生活をされている方々に想いを寄せて。
わざわざカーテンを閉めて暗くした本堂の中で
主任・担任がこどもたちを囲い、共にお念仏を申し上げました。
お父さんとお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがいる、園服を着たほとけの子。
お父さんとお母さん、おじいちゃんおばあちゃんがいない、エプロンや袈裟を着たほとけの子。
大切な人がいなくなった先生は、手を挙げて子どもたちに示してくれました。
薄暗くってきっと見えなかったけど、先生が泣いてるのなんて見たことないからびっくりさせてしまったかもしれません。
お父さんもおじいちゃんもおばあちゃんも死んじゃった、私や担任の方を見て、手を合わせてくれたほとけの子。
できることしかできないけれど、できることはぜんぶやろうと思いました。
光は闇の中でこそ。



本堂から退出するときは合掌礼拝
(惜しいっ 次は足も合わせよう♪)

14:46

偶然送り迎えで居合わせた保護者の方々が、同じく礼拝してくださいました。
(が、この様子を見てどうしていいかわからない様子の保護者様もおられました。
私の連絡不足です。すみません。)


特に保護者さんには文書も出しませんでしたが、
ある園児の男の子がお花を供えてくださいました。
以心伝心
合掌
by hotokenokodomo
| 2014-03-12 22:53
| お寺のこと


